ふきぴあんの語り部屋

ピアノ弾きふきぴあんのステキな(?)日々♪

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うさうさ

本屋で、ある本に目が行った。

うさうさ脳 の本。

あなたは右脳派ですか左脳派ですかというもので。
う~ん。
自分がナニモノなのか、わかりたかったときに
性格判断みたいでおもしろいし、何年か前に興味をもったものです。
右脳が感覚的で左脳は論理的だとか。
・・・わたしはその本によるとどうしたって、
アウトプットもインプットも右脳で処理する人間らしい。
「うう女」といって、わたしにとってあまり好ましくない人物像となってしまい、
信じたくないけどなんとなく当たっている感がありとってもくやしい。
もっとくやしいのが、相性診断。
当たってるっぽいところがくやしいを通り越してなにか空虚な気持ちにさせられる。
なにより、相手に自分がどんな風に思われているかなんてところは本に書いてあることと
全くおんなじで、そのことがほんとにくやしい。
そういう「型」に、はまっているっぽいところもそうだけど。
色々、くやしい。タイミングがちょっとずつ違っていれば
わたし、こんなひとじゃないと思わせることができただろうに・・。


・・右脳であるか左脳であるかの判断は、手や腕を組んだときに
どっちの手が上になっているかでなされるわけだけれど。
私の場合どちらの場合も「右」が下に来るのが自然なのだ。
「うう女」がいやなのだったら。いつもと逆に「右」が上になるように
仕向けるような習慣を持ってみればよかったのかもしれない。
その習慣が、考え方や感覚を変えていったかもしれないのに。
なんども利き手じゃない方を使えば慣れてくるかもしれないじゃない。

ま、能力(脳力?)開発っていうのかなんなのか。
たまにはいつも右で使っているお箸を左で使ってみたりして、
使われてない脳ミソに刺激を与えるのはいいことかもしれないね。
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