ふきぴあんの語り部屋

ピアノ弾きふきぴあんのステキな(?)日々♪

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わたしが合唱のしごとをはじめてから三つ目に出会った団は、なんだか合唱ってこんなに面白いんだと思わせてくれた団だったわけなのですが、その団がみすずさんの詩を取り上げていたことを思い出しました。みすずさんの詩とは結構衝撃的な出会いだった。その詩から音楽をこういう風につくるんだ~と作曲家さんにも指揮者さんにも目から鱗な思いをいっぱいさせていただき、ピアノの演奏にもものすごく影響があったと思う。うまれてはじめて受けた合唱コンクールでその曲を演奏、その演奏を聴いていた審査員の先生に「あなたのピアノがとても心に残った」と言われた思い出の曲でもある。みすずさんの詩が引き出してくれた力が大きい。で、いまわたし、みすずさんの詩を歌ってるよ。で、やっぱり、いまもひそやかなちからをいただいた。「みんなちがって みんないい」。こんなわたしだって、いいんだ。と思わせてくれる。心の底ではやっぱり、誰かに認められたかったんだな、て思う。ひとだもん。よわいもん。それだけだよ。でもぎゃくに、果たして、わたしが相手を認めるってどういうことなんだろう。結局認めてほしいと思うってことは認められてない(と感じる)わけで、たとえば他人が自分を写す鏡だとしたら、わたしも相手を認めて(るつもりでそうでは)ないということになり得る。たいへんだっ!?そうなのか??それともほかのひとは認めてもらいたいとかそんなことは思ってないのかな???…でも、ちょっと、これからはしようと思うことがあるよ。歌ったり弾いたりしている詩が教えてくれたこと、身近なところからやってみようと思う…なんや、わたしは書くと元気がでてくるんだなー。
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