ふきぴあんの語り部屋

ピアノ弾きふきぴあんのステキな(?)日々♪

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いい話を聞いたので忘れないうちに書いておこう。合唱団の先生が、何十年も前に、合唱団を作るときに考えていたこと。歌いに来るひとたちの心に輝きを持ってもらえたらなあ、と考えていたそうです。太陽も星も、だれにも頑張ってと言われずに光っているように、にんげんもひとりひとりが輝いているのだと。存在しているだけで素晴らしい。そういうことに気付ける場所であってほしいと願ってつくったと。目を輝かせながら話に聞き入りました。話の中では、みんなひとりひとり輝く存在ではあるけれど、それぞれに頑張らなくてはいけないんだ、と。みんながすごいことを頑張らなくていいんだ。それぞれが、できることを頑張ればいいんだ。と。ありがたい話に涙がでました。わたしは、頑張ってないときはなかった。わたしなりに行き詰まって、そこで、わたしなりに頑張っていた。ほんとにどうしようもないふきぴんだけど、浄化された気持ちです。どうしようもないついでに、書いてしまうけど、またやってしまった。質問されたことに違う角度から答えてしまうクセ。どうにかならんかね。何秒かあとに気がついたので答えを言い直して事なきをえましたが(?)、ま
ともに受け答えができるようになりたいものだわ。なんてグチってたら「それがあなたの個性」と言われて複雑です。なぜならそれは自分のキライな部分であるからね。キライな部分がほかにもたくさんあって到底自分をすごく好き(ハート)という風にはなれないんだけど、自分のことは、ものすごく大切です。大事です。愛しいです。今日の先生の話を聞いたからか、そんなこと感じることができました。
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