ふきぴあんの語り部屋

ピアノ弾きふきぴあんのステキな(?)日々♪

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10代にして大きな文学賞を二つも受賞した作家の作品を読んだ。美人さんで若くてってことでかなり脚光を浴びていて、わたしも興味深く思っていたのだけど、ミーハーなくせにひねくれものだから、ほとぼりがさめたころにまだ興味があったら読んでみようという位置付けだった。で、読んでみたのだ(代表作ではないものを選んだところがひねくれものらしい)。それが、すごいのよ。あなた若いのにこんな文が書けるの?圧倒されてしまった。作家ってどんな人物像もリアルに書くには人の気持ちを考えられないといけないでしょ。すべての気持ちを作家自ら経験しているみたいに書いてあってほんとにすごいと思った。わたしが大学に入ったら国文系~♪と憧れをもっているわけのひとつは、すぐれた作品を通してひとの気持ちを考えられる人になりたいからなんです。。いまさら学校には行かないが(学校に行かずに色んな人と話す方がよろしい。)…。それにしても作家ってすごい。この作家さんの代表作(受賞した2作品)も読んでみよう。ってゆうか、話全然違うけどいまダメ期で大変。周期的にその時期にあるせいでもあるが、読んだ本のせいかもしれないし、月曜日のせいかもしれないし、ストレスのたまる練習のせいかもしれないし、電車の寒すぎる冷房のせいかもしれないし。町行く女性がみんなきれいで、時折敵にも見える(ふきぴってこわいひと~!)。同世代の誰かと話したいと豪語したけど実のところいまは誰とも話したくなくて。ただ、なんなんだろうわたし、と思いながらわけもわからず涙が出る。いまはそんな時だから仕方がないのである。
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