ふきぴあんの語り部屋

ピアノ弾きふきぴあんのステキな(?)日々♪

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高校生

今日は日傘日和。
駅のホームに、高校生がたくさんいた。
テスト期だね!
そんな中、女子たちの会話。
「あぢ~、だる~」。
「やっでら゛んね゛ーね(やってらんねーね)」。
わ、なに言うてんねん。
確かに暑いけどこんな暑さにそんな文句言うでない!
それほど蒸してもいないし、これからスゴいよ、夏が来るんだよ。
ほらごらん、わたしは長袖だけどこんなに涼やかにいられる。
ふっ。
勝った。
若者に、勝った(にやり)。

な~んて思ったりしたわけですが大人げない(苦笑)。
そんな勝ち負け思ってる時点で負けてんとちゃう?

賑やかな喧騒の中、自分の高校時代をふりかえる。
入りたくて入った高校じゃなかったし、そこでやりたいことも特に見い出せなくて
わたしにとって暗黒時代な位置付けにあるあの頃。
大学に入るための準備はできたとは言えるけど、人間的な成長がなかった悲しい時代です。
その頃、何を考えてたかなあ。
ピアノのこととか、まるで想像つかない将来のことをボケッと思ってたかも。
浅~いながらもテツガクぽいこと(「哲学」とはいえないところがミソ)ばかり考えていたかも。
とりあえず楽しく話せる友人はいたけれど、ほんとはテツガク ぽいことを深く考えることに
結びつけられるような話もしたかったんだ。
友人との会話の内容は、「○ちゃんが▽だ」とか「◆君がどうだ」とか人の噂話が圧倒的に多くて
当時 ひと に対する興味がなかったといえるわたしにとって心底楽しめる話題では
なかったっちゃなかった。
この頃にひとに対して興味が持てていたら、とか色々思うけどいまとなってはしょうがない。
やっぱりズレてるんだよね。
な~んて、賑やかな女子高生見ながら思ったさ♪
まあ いいや。
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