ふきぴあんの語り部屋

ピアノ弾きふきぴあんのステキな(?)日々♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

なりたい女性像をひとことであらわすと、「凛としたひと」であります。
まず凛という漢字が好きなんだ(笑)!
あと「りん」という語感が鈴の涼やかできれいな音を連想するさせるのです。
その漢字からは「芯があって落ち着きがあって、澄んでいて」、
というのがイメージされるのだけれど辞書を引くと「寒く厳しいさま」とありました。
寒く厳しいひとには近寄りたくないです(汗笑)。
まあ、自分に対しては、厳しい方がいいと思っている。やろうと決めたことをやる強さとか、
他人がとやかく言おうと自分はこうなんだ!って思える強さがほしいもの。
そうして、ひととは「和」でもって接したいです。


さて。本日は 「あなたはおとなしいから…なんたらかんたら」と、「おとなしい」と言われたことに
ずいぶん腹立たしい気分にさせられました。
ズバリ言われたことに対してなのか、そうではないのに!と反発したい気持ちだったのか、
一瞬考えましたが、単なる反発でした。
わたしは表現が適切な伝え方とタイミングでできないだけであって、おとなしいわけではないです。
と、鼻息荒くここに書いてみる(笑)。


ところで話が変わるのだが
合唱の練習中に指導者に「これしちゃいけない あれしちゃいけない」と否定的な指摘を
受け続けることは、まずあまりよい結果がでないことが興味深いことでありました。
わかるんだ、よくないことをよくないと言いたいこと。
否定的なことを言われると、それを直そうと余計な力が入って失敗してしまうのである。
例えば小さな子供にお茶を運んでもらうときに、ママの「こぼしちゃだめよ」のひとことで
こぼしちゃだめなんだ!と緊張が走り、こぼすってことが起きやすい。
言うなら「上手に運んでね」とか、前向きなことば。
歌でもそう。
「喉がしまってるそれじゃだめ」と言われるよりも、
「解放して」とか、「気持ちよく息を流して」とか「広い気持ちになって」の方がうまくいくと思う。
「解放」とか、「広く」とかが歌詞に直結して結び付くイメージだとなおよい。
わたしは、歌いたいけどなんかうまくいかないと悩んでるおかあさんたちに、
機会があったら歌うことをそんな風に伝えていきたいんだ。
しかし!しかし!しかししかし!!
自分に対してあれしちゃいかんこれしちゃいかんと色々制約かけているので
相変わらず歌がうまく歌えないいし(歌を始めた頃の方がよかったようだ)、
もしかすると生き方も、ね。
「寒く厳しいさま」も考えものデス。。
テーマは解放!!


長くなったかも。
電車の中で編曲を試みようと音符♪を書こうとしましたら鉛筆忘れました(泣)ので
日記タイムになりました。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。