ふきぴあんの語り部屋

ピアノ弾きふきぴあんのステキな(?)日々♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

新生ふきぴ

歌いに行っている合唱団の演奏会を終えました。
最近、歌うことに限界を感じていている。うまくならない。
このところの歌うことに関する悩みがひとつも解消されぬまま舞台に乗ってしまいました。
でも、せっかく心に響く音楽(詩)に出会い、伝えたい!
という気持ちだけはあったので言葉に心をのせることは頑張ってみたけど、
でも、思うようにできないというナーバスな気持ちのせいで
消極的な歌になっていたと思うのです。
ああ 悔しい。

限界を感じていると書きました。
ばかじゃん!
限界を感じるほどに頑張ってないじゃん!
「出ない音は歌えるひとに任せる」
「ほかのひとが正確な音を出してからさりげなく入る」
このところ妙にマイナスなテクニックばかり身に付けて。
そんなのやだ。
間違いを怖れてやらないのなんてやだ。
もうね、変わるしかないのよ。
バンバン変な音を出してやるってつもりで歌わなきゃと思います。
息を流すことをおそれない。もっと息は流れるべきで。
声の響きはもっと明るかったはずで、
もっと、歌うことは楽しかったはずで。
続けるなかでその感覚を取り戻していきたい。
そう、大事なことは続けること。
続けるなかで問題にぶつかったら当たって砕けろ だ!
砕けたって、これ以上悪いことはないよ。

そして、合唱は一人でできないものだし、一人が欠けてもいけないものと改めて思った。
だからわたしも、1ピースでも欠けてしまったら完成できないパズルの、その1ピース
でもあるんだと信じて、自覚をもって団の一員であると思うべき。
たまたま私のパートは歌える姉さまがたくさんいたから、出来ないところは
お任せしてしまっていたし、そんなに責任感を持って取り組んでるとはいえなかった。
一人一パートのつもりでやるくらいじゃないと、だめだね。
人数の多いパート(といっても5人だけど)だから一人いなくなったとしても
大丈夫よねなんて、弱い気持ちで歌っていては、ダメ。

あと、今回手掛けた曲のなかで、例えば隣で歌ったあの子はどの曲が一番好きだったのかな
とか興味が湧いたし、それぞれが楽譜に書いてある音をどんな思いで歌っているのか
知りたいと思ったし(そのための時間をわざわざ作る必要はないと思うけど)、
もっと人間らしい活動ができるんじゃないかと思った。
人間らしいって、わたしテキにいえば 心あっての活動のこと。
そして、ひとりではなくて、一緒に歌う人がいるからこそ、もっと交流を
もててもいいんじゃないかと思った。それも、意味のある。
わたしはこんな風に思って歌ってるのだけど、あなたはどう?みたいな。
まあそのためには自分がしっかりしてなきゃなんだが。
・・・打ち上げの席でおねえさま方に(といってもあまり年は変わらない)
「あなたはなにか隠しているようだ」といわれたのがビミョウにショックで。
でもでも、「何か打破すればすごく伸びそう」なんて希望の持てるようなことも
言っていただけたから、そんなつもりでやっていこう。
とにかく、今度の演奏会まで一年あるし、せっかく歌える環境があるのだから。
ただ歌うだけ、しかも歌うことに怖れを抱き続けるなんてもったいないよね。
止まってしまいそうになったら、「当たって砕けろ(言い方は乱暴だが…)精神」で
いってみるのだ。

ふがー。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。