ふきぴあんの語り部屋

ピアノ弾きふきぴあんのステキな(?)日々♪

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金魚


本日、腹を空かせて東N野へ行きました。
おいしい料理をいただきに!

まずはエビスで乾杯。
河豚の皮が細く切られたポン酢風味のボリュームたっぷりのお通しにはじまり豚の角煮(干し芋も入ってた?)、海老と玉ねぎのサラダ、ウドのタラコ和え、豆と小海老の和え物、さらに串に刺さった揚げ物(白身魚を加工したもの?)に、茄子の唐辛子和えに、初体験のな・ま・こ、そして新鮮刺身(インド洋の鮪に山口のタコ、北海道のホタテ)わさびを醤油に浸けず本体につけて食べなはれ!!…付け合わせのクレソンをカボスと醤油でいただき、仕上げにガーリックライス!うますぎっ!とどめは口にとろける大福ちゃん!!
この食事のあいだお供をしてくれたのは、黒霧島(芋焼酎)。
ほんで、これをお湯で割り、シソと唐辛子の入った通称「金魚」と呼ばれるものを
最後にのんでみた。
金魚、はじめて。
マスターに「飲んだら眠れなくなるよ」と言われたが、
「それは願ってもないことだわ」と言ったら
「寂しい人生おくってんだね」と大人な(?)会話を楽しめるような。
うふふ?
まあすごく楽しいお食事会だった。
集まったのは音楽仲間5名。
お店は一見さんお断りのお店とか?
ウィーンフィルやベルリンフィルのメンバーもよく食べに来るとか、
音楽家の集まるお店だそうです。
そんなお店でどきどきしていたのですが気さくなマスター、
まるで我が家であるかのように寛げるカウンター席、たまりませんでした。
三十路にもなればこんなお店で美味しいものに舌鼓を打つなんてのもありですよね♪
終電の時間も気になりだした頃に、いよいよお店をご紹介くだすった某オケの
トランペッターさん登場。
その方から衝撃を受けた話は、カラヤンの話。
「彼はね、打点は示さないがアウフタクトがわかりやすいんだよ。」
「彼の指揮は疲れない」
「彼のファンには二通りいる。ミーハーなのと、そして本当に音楽がわかる人」
ふむ。疲れさせる指揮者がいるってことかと思わされた。
っつーか、いるだけで音楽な人っていると思う。
カラヤンはあまり大袈裟な指揮はしない。
自然に引き出すオーラを持ってるんだろうな。
いや、わたしもさ、なんだっけ、なんかのビデオでちょいファンになった一人だがさ。
チャイコフスキーのシンフォニーだかなんだかの映像だったっけか。
カラヤンの指示で「僕の顔をこの角度で撮れ」だのなんだの
すごく作為的であったことを知って えー、ちょい幻滅 とか思った時もあったがさ。
でも、やっぱりすごいと思わずにいられない。
今日カラヤンを熱く語った彼をみて、思わず唸った夜でした。
いやー美味しい料理に酒にガールズトークに音楽話に。
大満足♪
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