ふきぴあんの語り部屋

ピアノ弾きふきぴあんのステキな(?)日々♪

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ことしさいご

今年さいごの本番を終えた。

自分にとって本番がうまくいったかいかないかは、
一緒に演奏する相手のことをちゃんと考えられた演奏ができたか、
つまり合唱の音のことをよく聴けたかどうか、に尽きる。
今日は、指的にはうまくいっていたかもしれないが
合唱のことを考えられたかどうかっていうのは微妙。
終盤になって、練習通りの感覚が取り戻せた感じがあるが。
前半は自分のことでイッパイイッパイだった。
情けない。タメイキ!

相手のことをきちんと考えるって、むつかしいなあ。
まあ、修行するしかない。
わたしは音楽活動を通して自分以外の、
相手のことを考えられる人になりたいと思う。
あ。
自分をなくすということとはちがくってね。

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季節を楽しむ

少し気が向いたので、空いた時間にちょこっとだけ
ウィンドウショッピングを楽しみました。・・・楽しめました

クリスマスの近いこの季節は街がキレイになるので楽しいです。
お店のディスプレイも、なんだか夢があるように感じられます。
お気に入りのお店をのぞいて キレイな物を見て目を養って
 くふん と しあわせな気分になりました。

子どものころはクリスマスは特別な日だった。
朝起きれば枕元にプレゼント!ケーキに、ご馳走に、夢のような日だったな。
サンタさんのことを信じてたか信じてなかったかといえば
プレゼントなどは親の仕業だと思っていたし、でも、もしかすると・・?
な気持ちで半信半疑でいたかな。でも、楽しい日であったことは間違いなく。
いまはクリスマスなんてどうでもいいけれど、自分に子どもがいれば、
もちろん楽しいクリスマスを演出できたらいいな!
我が家の場合、親が楽しんでた感じがする。。。
まあ子どもが喜ぶのをみるのが嬉しいのだろうしね・・。
しかしながら・・父親サンタの選ぶプレゼント、・・・ちっとわたしの趣味に合わなかったのよ。
ぷぷぷ。でも、当時のことを思えば、心がぬくもる。

そうね、サンタさんがいるなら何をお願いしようかな。
欲しい物は い~っぱい、あるけれど本当にほしいものは何かな。
肩がものすご~いこっているからサンタさんに揉んでもらいたいかな。
一番ほしいものは 人のぬくみかな。
キラキラしている街で。思ってみた。

そういえば、今日会った人たちとは笑顔で楽しく過ごして。
親切にしてもらって、あたたかい言葉をいただいて。

サンタさんは、どこにでもいるような気がしてきました。

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あおぞら

盲目のピアニストのドキュメンタリー番組をみて、大きな感動をおぼえました。
光が見えないのに、どうして光を音で表現できるんだろう!?
第六感が働いて、ふつうのひとが感じられないことまで感じられる
能力があるのかもしれないね。
たんぽぽに触れて、「とてもかわいい」と。
ああ、どういうことですか?なんでかわいいってわかるのですか?
多分、わたしが目に見えている「かわいい」よりも、もっと違う
「かわいい」がわかるのかもしれないですね。

・・・。
先日読んだ文章だけど。
目の見えないひとに、「青空」がどんなに風すばらしいものであるか、
伝えようとするのに、どうすればそれを伝えることができるだろう。
その人をだきしめてあげたら伝わるんじゃないだろうか。
なんて文があって、すっかり感動してしまった。
青空を見たときに広い気持ちになること、
あたたかい気持ちになること、やすらげること
(時に青空はかなしい感じもするけれど・・・)、
そんなことがだきしめるという仕草にすべてこめられるじゃない。
だきしめられたいと思うだけでなくて、そうできるひとになれたら
すてきだなあ・・・と、思った。

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読書週間。

ヘッセ、読んでみた。
ストンと、心が整頓された気がした。
わがままになろう、とか。
もっと欲をもとう、とか。
そんなことを躍起になってた自分を愚かしく思う。
自然にしてれば、よかったんだ。
とにかく、毒がぬけたような気持ちにさせられた。
まるで、むかしのわたしじゃん。
そして、○○について、深く考えさせられるのです。
むかしと違うのはそういうことをもっときちんと考えなくちゃいけないと思うところ。

ヘッセのほかには池田さんいう女性の本。
ずっと興味があったのを、図書館で見つけた。
14歳からの哲学とか、そんなのを書いてる人。
本からは、色んな考え方に出会ってそこから自分が
何を感じるか、何を思うか、何を考えるかが
大切なのではないかと思う。
とにかく、本はたくさん読めばいいとはいわれていたし
5冊同時進行で読んでいる時もあったけれど。
じっくり、じっくりと、読むことも大切だと思う。
特に、脳ミソの動きが鈍い私は一行読んで考え込んでしまうだよ。
まあ、そんな風に読む本があってもいいかと思う。

それから。。岡本太郎の本。
文章がほとばしっていて熱い。
しばらく彼の言葉に励まされながら生きようと思ってみた。
太郎で熱くなったところで、ヘッセを読んで心を鎮静化してみたり。。

・・いったいわたしはどうしたいんだ(笑)!

ほかに読んだのはミーハーな小説本(つまり芥川賞をとった女流作家ものとか
村上春樹とか、)や漫画など。あとは、音楽書。

本よ、ありがとう。
読みたいときに読みたい感じの本をこれからも読んでいこうと思いまーす。

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心理てすと

大好きな友人に会った。
今日は、わたしのファン(?)だという友人のだんなさまも交えての
楽しい飲み会。
そこで行われた心理テスト。

①ここに部屋があります。ろうそくをたてるとしたら、どこにどんな風にですか?そしてあなたはどこにいますか。

わたしの答え。
ろうそくは部屋の中央に1本。太くて、程よくとろけています。私はその部屋の中にはいない。
強いて言うならば入り口に立っている。もしくは、透明人間になってその部屋の様子を窺っている。


②動物が3匹います。順番に思いつくものをあげて、その動物の印象を3つあげてみてください。

わたしの答え
1、ロバ(のんびり。博愛主義。辛抱強い)
2、白い鳩(平和。癒し。自由)
3、へび(ねちっこい。執念深い。粘り強い)


③海があります。どんな風に海を見ますか。

わたしの答え
海の音を、穏やかな思いで聴いている。


④砂漠があります。そこに塀があります。どうしますか?

わたしの答え。
塀に足がかりとなる穴を掘って、何とか出ようと試みます。


⑤グラスがあります。どんな風ですか?

わたしの答え。
ほどよい大きさのグラスに、純度の高い水が入っています。



・・・
①ろうそくは異性をあらわす。
 (たとえば自分のまわりに7本のろうそくとか・・・。浮気の恐れ。)

②の1、あなたのなりたい姿を現す。
  2、あなたの周りからの印象。
  3、あなたの本当の姿。

③いまの精神的状態をあらわす。

④砂漠は、困難。自分の病気名時あなたはどうしますか!?

⑤結婚生活をあらわしている。

・・・らしいです。
ふうん・・・?

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うさうさ

本屋で、ある本に目が行った。

うさうさ脳 の本。

あなたは右脳派ですか左脳派ですかというもので。
う~ん。
自分がナニモノなのか、わかりたかったときに
性格判断みたいでおもしろいし、何年か前に興味をもったものです。
右脳が感覚的で左脳は論理的だとか。
・・・わたしはその本によるとどうしたって、
アウトプットもインプットも右脳で処理する人間らしい。
「うう女」といって、わたしにとってあまり好ましくない人物像となってしまい、
信じたくないけどなんとなく当たっている感がありとってもくやしい。
もっとくやしいのが、相性診断。
当たってるっぽいところがくやしいを通り越してなにか空虚な気持ちにさせられる。
なにより、相手に自分がどんな風に思われているかなんてところは本に書いてあることと
全くおんなじで、そのことがほんとにくやしい。
そういう「型」に、はまっているっぽいところもそうだけど。
色々、くやしい。タイミングがちょっとずつ違っていれば
わたし、こんなひとじゃないと思わせることができただろうに・・。


・・右脳であるか左脳であるかの判断は、手や腕を組んだときに
どっちの手が上になっているかでなされるわけだけれど。
私の場合どちらの場合も「右」が下に来るのが自然なのだ。
「うう女」がいやなのだったら。いつもと逆に「右」が上になるように
仕向けるような習慣を持ってみればよかったのかもしれない。
その習慣が、考え方や感覚を変えていったかもしれないのに。
なんども利き手じゃない方を使えば慣れてくるかもしれないじゃない。

ま、能力(脳力?)開発っていうのかなんなのか。
たまにはいつも右で使っているお箸を左で使ってみたりして、
使われてない脳ミソに刺激を与えるのはいいことかもしれないね。

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